taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

never been to me。

1982年の世界的大ヒット曲、シャーリーン(Charlene)の「I've Never Been To Me」。

邦題は「愛はかげろうのように」。今なお多くのアーティストにカバーされ続ける名曲。


Charlene - I've Never Been To Me (Official Music Video)

やっぱりなんかすごく刺さる歌ですね。諭すようにやさしく歌われているけど、かなりメッセージの強い曲。性ってなんなんだろう、愛ってなんなんだろう、人生ってなんなんだろうと考えちゃうなぁ。人生のはかなさを感じちゃう。。。

1995年公開のドラァグクイーンロードムービー、映画『プリシラ』でも印象的に使われていましたね。結構思春期の時期に見たのでこういう同性愛者もいるのねとマジマジと見ちゃた記憶。あとガイ・ピアースが好演していてすごかったですよね。

ちなみに宮本亜門さん演出のミュージカル『プリシラ』が今日まで日生劇場で上演されていたようです。日生劇場 ミュージカル『プリシラ』

 

オリジナルももちろん素晴らしいんですが、

僕が好きなのはあのアジアの歌姫、テレサ・テンの「I've Never Been To Me」。


I Have Never Been To Me

英語の歌も完璧すぎますね。どんな言語でもどんなジャンルでも完全に自分もモノにできちゃうなんて。亡くなって25年近く経ちますが、伝説となってテレサの歌が生き続けている理由がわかります。やさしいんだけどでも色気があって琴線に触れてくる歌声。

たくさんの名カバー作品を残したテレサ。この曲も日本のカバーベストに入れてほしかったなぁ。

 

本当に僕自身が求める僕の人生。気持ちよさだけに流されずに追い求めていきたいな。

 

テレサ・テン ベスト・ヒット65 ~生誕65年 永遠の浪漫~

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永遠のステージ~NHK 1977-1994 [DVD]

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