taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

バスルームから愛をこめて。

今年1月に還暦を迎えた女性ロックシンガーの草分け的存在の山下久美子さん。 

現在も精力的に活動されており、今週末にも還暦記念ライブが控えています。

kumikoyamashita.com

 

山下久美子さんの代表曲といえばやはり1982年リリースの「赤道小町ドキッ」。


Sekidou Komati Doki

1982年夏のカネボウ化粧品キャンペーンイメージソング。

生まれる前のヒット曲ですが、懐メロ番組で聴いたのか普通に知ってますね。

テクノ歌謡とでも言うのでしょうか。すごくキャッチーでインパクトがすごい。

作詞に松本隆さん、作曲に細野晴臣さんという豪華な楽曲。

 

カルピスCMソングとしてスマッシュヒットした「宝石」。1994年リリース。


Houseki

カルピスのCM自体は忘れていましたが、この曲はうっすら覚えていました。

作詞に森雪之丞さん、作曲に布袋寅泰さんという布袋さんの楽曲ではおなじみのコンビですね。
1985年に布袋さんと結婚した山下さん。1997年に離婚するまでともに楽曲制作をする仕事上でのパートナーでもありました。この曲は布袋さんとの代表曲とも言えますね。

90年代には他にもテレビ朝日系ドラマ『東京大学物語』主題歌の「DRIVE ME CRAZY」や資生堂『ff』CMソング「TOKYO FANTASIA」など聴いたら"あの曲も山下久美子さんだったんだ!"という楽曲がたくさんあり新たな発見ができました。

 

山下久美子さんの記念すべきデビュー曲「バスルームから愛をこめて」。


Bathroom Kara Ai Wo Komete

吉本新喜劇島田珠代さんのギャグでもおなじみの名曲。

"おーとこーなんてしゃーぼんだまー" やっぱりすごいフレーズ。

印象的なこの作詞は昭和の名曲を多く手掛けられた康珍化さん。

それにしてもこれがデビュー曲ってすげぇな。当時はナベプロだったんですね。

絶妙にかわいらしさもありかっこよさもあり。他に誰がこんな失恋ソングは歌えるだろうか。

 

還暦になってもライブアーティストとして輝き続けている山下久美子さん。

故郷は九州の別府ということで凱旋ライブもまたしてほしいなと思います。

 

ゴールデン☆ベスト 山下久美子(EMI YEARS)

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