taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

希望のうた。

夏の参議院選挙が終わりました。 

僕の投票した地元の候補者は当確が出てちょっと安堵しています。

けれど、全国的に見ると投票した党自体はかなり議席が伸び悩んでしまっています。

選挙が終わるたびに毎回思うことは、世の中には本当にいろんな考え方の人がいるんだなということと選挙に行かない人も相変わらず多いんだなと言うことです。

今回、期日前投票参院選としては過去最高だったものの、全体的な投票率は50%を切る程の低水準だったようで非常に残念ですね。

様々な争点はあったもののテレビの選挙報道自体が少なかったし、芸能スキャンダルが立て続けに起こったりもしてなかなか広く関心が高まっていたとは言えない状況でした。

政治に関心のある層と全くない層の二極化が進んでしまった結果なのかなぁという気がします。それなりに問題意識の高い人は早めに期日前投票に駆け付けたけれど、それ以外の人は。。。どうでもよくなっちゃったのかなぁ。

政治は生活に直結するから全く関心がないということはないと思うのだけれど、まぁいろんな人がいますからね。

ちょっと絶望的な気分になったりもしますけど、どんな政治状況になろうとも僕は僕の人生を生きなければいけませんから前を向いて歩いて行かなきゃいけないんですよね。

どこかに希望を見出しながら明日からも一歩ずつ。

 

そんな僕にとっての希望のうたがこちら。Bank Bandの「奏逢 ~Bank Bandのテーマ~」。

福岡ローカル発の人気番組『ゴリパラ見聞録』で去年までエンディングテーマに使用されていたこの曲。番組の終わりに流れてくるとなんかすべてが許されるような感じがしてエンディングテーマとしては最高だったんです。

人それぞれ思い描く幸せの形も違っていて、どれが正しい間違いなんてことはなくて。

いろんな価値観が分かち合える世の中になっていけばいいと思うけど理想論なのかな。

 

沿志奏逢 3

沿志奏逢 3