taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

素敵なカバーソング特集。

YouTubeで話題のcall meこと広瀬香美ちゃんの米津カバー「Lemon」。

見事にcall me色に染められていて絶賛コメントがすごいことになっています。


【広瀬香美】米津玄師さんのLemonを歌ってみた【歌ってみた】

本来カバーってこういうことだよね。原曲そのままやるんならカラオケと変わらないし。

その人の色が出ないとあまり意味ないと思う。まぁ歌い継ぐってことも大事だけどね。

それにしてもこの「Lemon」はすごい。米津氏の曲はカラオケランキングで常に上位にいるけど、僕は正直歌いたいとは思えなかった。なんか歌ってて気持ちよくなさそうで。でも、このcall meバージョンは気付くと口づさんじゃうぐらいキャッチーで心地いい。ホントに歌いたくなっちゃった。J-POPはやっぱりサビがしっかりしてないとね。

 

ということで今回は素敵なカバーソング特集。

 

初めに広瀬香美ちゃんの「う・ふ・ふ・ふ」。オリジナルはEPOさんの1983年の大ヒット曲。

1997年8月リリースのcall me初のカバーアルバム『Thousands Of Covers Disc. 1』収録。

う・ふ・ふ・ふ

う・ふ・ふ・ふ

  • provided courtesy of iTunes

原曲は資生堂の春のキャンペーンソングだけあってふんわりキュートな春らしい印象。

でも、そんな曲もcall meの手にかかれば驚異のアゲアゲMIXになっていて面白い。

これでもか!とサビにピークを持ってくるこの感じ、やっぱ最高だね。

サビの"毎日誰かに 見られることが ビタミンになる~"の部分。

この歌詞、めっちゃcall meが書きそうな歌詞だわ。絶対大好きな曲なんだと思う。

 

次にプロデューサー・つんくのロシア愛を感じるBerryz工房ジンギスカン」 。

2008年3月リリースのシングル「ジンギスカン」、9月リリースのアルバム『5 (FIVE)』収録。

ジンギスカン

ジンギスカン

  • provided courtesy of iTunes

オリジナルはドイツ(旧西ドイツ)のグループ・ジンギスカンの「ジンギスカン」。

彼らのデビュー曲であり1979年の世界的大ヒット曲。ディスコソングの定番中の定番。

モーニング娘。の「恋のダンスサイト」(2000年)ではジンギスカンまんまじゃね?というような"ウ ハッ!ウ ハッ!"や「そうだWe're ALIVE」(2004年)ではロシア民謡風のブリッジにコサックダンスまで取り入れたつんく氏。

モーニング娘。の後輩グループについに原曲までカバーさせるというそのロシア愛には正に脱帽。どんだけ好きなんって(紀香風)。

ロシア民謡的なリズムって本能に訴えかけるものがあるし僕も好きだなぁ。

 

最後に失恋したゲイには刺さりまくるであろう中孝介くんの「難破船」。 

2019年4月リリースのカバーアルバム『愛者〜Kanasha〜』収録。

難破船

難破船

  • 中 孝介
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

もちろんオリジナルは中森明菜様の1984年の大ヒット曲。

作詞・作曲はおときさんこと加藤登紀子さん。

男の歌を女が歌うのもいいんだけど、女の歌を男が歌う方がグッとくるねぇ。

自分がゲイだからかなぁ。でも、この曲は中くんにピッタリだと思う。

アレンジもしっとりとしたピアノがいい感じ。心穏やかに眠りにつけます。

いつの間にレコード会社が吉本になってるけど頑張ってほしい。2019年NO.1のカバーだね。