taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

抗原検査を受けてきたよ。

大分みたいなクソ田舎でも飲食店の時短営業が始まった今週。

 

大分駅前にできた大分市抗原検査センターで抗原検査を受けてきた。

 

基本県外から来た人が対象だったけど、実質誰でも検査できるようになったからだ。

 

予約なしで誰でも無料で検査できるのはいいよね。

 

www.asahi.com

 

1週間前にセンターの前を通ったときは人がほとんどいなかったのに

 

昨日はオープンの9時過ぎに行くと30~40人の人がもう並んでいた。

 

朝っぱらから大分でこんな行列はすごいよ。みんな検査したいんだよ。

 

まず入り口で手指の消毒をして係員に体温測定をしてもらう。

 

次に住所を聞かれ居住を証明できるもの(免許証など)を準備する旨を伝えられた。

 

そして、簡単な問診票と検査の同意書を記入。

 

居住地確認のための住所、

 

陽性だった場合に連絡をするための電話番号、

 

陽性だった場合に大分市保健所の指示に従うか、

 

あと抗原検査の同意の署名が項目としてあったと思う。

 

簡易なプレハブのセンターの受付に入り自分の番が来たので、

 

その問診票と同意書を提出しどこでこのセンターのことを知ったかという

 

簡単なアンケートに答え検査をする奥のブースに案内された。

 

10個ぐらいアクリル板と間仕切りで仕切られたブースがあって

 

その中のひとつのブースで抗原検査をした。

 

それは想像以上に簡素な抗原検査キットによる検査だった。

 

アクリル板越しの係員さんの案内で席の前に置かれた

 

小型タブレットに流れる映像の通りに長い綿棒を使い鼻腔ぬぐい液の採取を自分で行う。

 

採取した綿棒をスポイトの中の培養液の中に入れて少しスポイトを揉んでなじませる。

 

そしてスポイトに自分で蓋をしてアクリル板の向こうの係員さんに渡す。

 

説明含めても3分もかからなかったと思う。

 

検査結果は陰性なら連絡なし、陽性なら30分以内にセンターから連絡があるそうだ。

 

僕の結果は連絡なしの陰性だった。

 

ちょっと検査後の30分は怖かったかな。

 

もし陽性だったら職場にも連絡が行くんだろうし割と大ごとになるよなぁとか考えちゃって。

 

とりあえずはよかった。

 

でも、これは本当に気休めの検査だなぁとも思った。

 

ちゃんとお医者さんに診てもらったわけじゃないし。自己採取だしね。

 

誰でも検査ができるようになったのは一歩前進。

 

だけど、2度、3度受けないとあんまり意味ない気がする。

 

これじゃはっきりわからないし。センター内にそういう旨の掲示もあったし。

 

どうせあんな簡易キットならPCR検査もどんどんやらせてくれればいいのに。

 

1年以上経ってこれなんだよなぁ、、、何だかなぁ。。。

 

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