taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

西田ひかるさん。

平日午後の情報番組のコメンテーターなどで関西を中心に活動されている西田ひかるさん。

結婚されてから関西の方に移住されたんですよね。兵庫の西宮だったかな。

僕は九州人なのであまり見る機会がないのだけれど、

たまに見るとあの笑顔は健在で素敵だなぁと思って見てます。

 

ホントに数多くのコマーシャルに出演してきたた西田ひかるさん。

デビュー以来30年以上CM出演の継続しているハウス食品(『フルーチェ』や『カレーマルシェ』など)、三菱エアコン『霧ヶ峰』などはかなり長期間CMキャラクターを務めたことで強い印象を残しました。

この記事の中で当時のCMのことについてご本人が語っています。

CM撮影のために毎回海外に行くなんて景気のいい時代って感じですね。

www.asagei.com

 

西田ひかるさんは僕の世代のアイドルではないのだけれど、テレビで小さい頃から見ていたからかずっと気になるアイドルではありました。

楽曲的にもCMタイアップが多かったからか、キャッチーでインパクトのあるものが多くて惹かれていたのかもしれません。

2010年にリリースされた『「西田ひかる」SINGLESコンプリート』を買ってからよく西田ひかるさんの楽曲を聴くようになりました。

聴いていてすごく気分のアップリフティングができていいんですよね。

 

英語の流暢な帰国子女アイドルだった西田ひかるさん。

上の世代に早見優さんはいたものの、それでもまだ珍しかったですよね。

歌番組では英語の歌をたくさん聞かせてくれていました。

smart-flash.jp

アメリカにいた頃はマドンナなどを聴いていたんですね。世代的にそうか。

日本に帰国しデビューする時には日本のアイドル文化にかなりとまどったそうで。

本当に小さな頃とは言え、ステービィー・ワンダーの作品に参加できるなんてすごいなぁ。ずっと自慢できるじゃん。

ちなみに件の曲はコレですね。ステービィー・ワンダー「愛の園」。1979年発表。

後半に出てくる子供たちの声の中に西田ひかるさんもいたということですよ。


Ai No Sono

 

当時からおじさまのアイドルとしての人気も高かったですね。

景気のいい時代だったということもあって水着姿でグラビアをバンバン飾っていました。

あの頃の水着ですから割と激しいものもありましたが、僕にとっては健康美に映っていました。

あと西田ひかるさんと言えば毎年恒例のお誕生日会ですね。

ケーキのロウソクをフーッと吹き消す→芸能記者の囲み取材を受ける→当たり障りのない回答をするという模様が芸能ニュースで必ず流れていました。90年代の夏の風物詩でしたね。

 

そんな西田ひかるさんの素晴らしい軌跡を楽曲から振り返ってみたいと思います。

 

フィフティーン

フィフティーン

  • provided courtesy of iTunes 

カラッと明るい太陽のようなひかるちゃんにピッタリなデビュー曲。

当時は人気の高かったラガーマンに想いを寄せる健康的な少女がイメージできる。

もしかしてラグビーのプレイヤー15人と15歳の初恋がかかってるのか?コレすごくね?

デビュー曲からハウス食品フルーチェ」CMソング。コレまたすごくね?

 

ときめいて

ときめいて

  • provided courtesy of iTunes

松本隆さんと筒美京平さんのゴールデンコンビによる楽曲。ひかるちゃん主演TBS系ドラマ『デパート!夏物語』主題歌。この曲で初のトップ10入りを果たしブレイクということらしい。11枚目のシングルということでかなり時間かかった模様。

 

涙 止まらない

涙 止まらない

  • provided courtesy of iTunes

個人的には一番好きな曲かもしれない。ひかるちゃんのやさしい声が泣かせるね。

作詞作曲は昭和のアイドルへの楽曲提供も多い高橋研さん。

こんな切ない名バラードもやっぱり三菱エアコン『霧ヶ峰F』CMソング。なんでやねん。

 

きっと愛がある

きっと愛がある

  • provided courtesy of iTunes

ある、あ、るるる、愛がある~この部分だけは知ってる人という人は多いかも。

この印象的な歌詞は中島みゆきさんによるもの。工藤静香さんへの提供作品とはまた全然違っておもしろい。やっぱり三菱エアコン『霧ヶ峰』CMソング。

 

アサヒ生ビール『Z』CMソング。夏、ビール、西田ひかる。すばらしいコラボ。

テレビパフォーマンスでは激しいダンスも披露したアップテンポのサマーソング。

往年の昭和の歌謡曲ぽさがあるのは作詞を湯川れい子さんがしているからだろうか。

 

「涙止まらない」も最高なんだけどアップテンポならこっちが一番好きかな。NO.1!

つまらない悩みなんて吹き飛んじゃう名曲。 作詞は竜真知子さん、作曲は加藤和彦さん。

はじけまくりのひかるちゃんが見れるミュージックビデオも良い。三菱エアコン『霧ヶ峰』CMソング。

 

ダンダン娘

ダンダン娘

  • provided courtesy of iTunes

フィンガー5の名曲「恋のテレフォンナンバー6700」を大胆にリメイクした怪曲。

作詞はあの阿久悠さん。こういうブッとんだ曲もやらされてる感が出てないのがひかるちゃんの凄さか。  三菱エアコン『霧ヶ峰』CMソング。

 

pure

pure

  • provided courtesy of iTunes

「私は私」との両A面シングルでそのどちらも作詞は秋元康、作曲はジブリでおなじみ久石譲さん。2曲とも大人な落ち着きがあり地味ながらメロディーがしっかり残る。

90年代はタイアップを意識した楽曲が多かったな。ハウス食品『PURE-IN』CMソング。

 

AS PURE AS...

AS PURE AS...

  • provided courtesy of iTunes

小室ブームも落ち着いてきた99年にリリースされた小室プロデュース曲にしか聴こえない楽曲。作詞がglobeのマークということで小室さんと全く無関係とは言い切れ無さそうだしいろいろと謎が多い名曲。ちなみに作曲は岡田美音さん。嵐やAKBなどにも楽曲提供されている方のようです。ハウス食品『PURE-IN ウォーター』CMソング。

 

ぼくらのセディ

ぼくらのセディ

  • provided courtesy of iTunes

フジテレビ系アニメ『小公子セディ』テーマ曲。正式なデビュー前に歌っていたというアニメソング。これは地味に名曲。声自体は母性を感じるような落ち着いた声なのでもっとこういう曲歌ってもよかったかも。

 

2007年から2011年まで放送されたTBS系深夜番組「あらびき団」などで

西田ひかるちゃんモノマネ芸を披露していたのはとくこさん。


【とくこ】西田ひかるによる80年代アイドルあるある【よしもとモノマネアワー】

さすがにふざけすぎな気もしますが、笑っちゃいますねw

たぶんとくこさんも西田ひかるさんが大好きなんだと思います。

 

未だに消費しつくされないイメージを提供しているという点ではまさに正統派アイドルです。

すごく愛されているすばらしいアイドルだなぁと改めて感じています。

 

「西田ひかる」SINGLESコンプリート

「西田ひかる」SINGLESコンプリート