taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

「ダメなヤツだって生きていていい」〜大竹まことゴールデンラジオ!が聴かれ続けている理由~。

文化放送は心のセーフティーネットだと思っている。 どの番組にもやさしい視点があふれているから。 文化放送の看板番組である「大竹まこと ゴールデンラジオ!」には、 局のその姿勢が一番表れている。 途中途切れたりもあるようだが聴取率トップを誇り、今…

時は流れた~SPEEDベストボックスセット発売に思う~。

今日、来年25周年を迎えるSPEEDのベストボックスセットの発売が発表された。 数日前から公式サイトで謎のカウントダウンをやっていたがこのためだったようだ。 発売日は2021年1月13日。"SPEED"という名前が命名された記念日だ。 hochi.news 2013年に一度はア…

体温。

1999年10月13日にリリースされたhitomiの4枚目のアルバム「thermo plastic」。 小室哲哉のプロデュースから卒業し、その後に渡辺善太郎と組んだことで 新たな魅力が引き出されその後の再ブレイクを迎える下地となったアルバムだと思う。 その先行シングルと…

「もうよくない?」。

AMラジオの帝王・伊集院光がたまに使うこの言葉「もうよくない?」。 最近、この言葉が好きだ。 この言葉には大人の心の余裕とほんのちょっとの思いやりを感じられるから。 ところでまたやけに多くなってきたような気がする不倫報道。 smart-flash.jp そりゃ…

のんびりやるさ。

佐良直美さんのゴールデン☆ベストを相変わらずちょこちょこ聴いている。 カバー曲も多く収録されていてピンキーとキラーズ「恋の季節」のカバーとか山口百恵さんの「夢先案内人」のカバーとか、もう全部いい。 平野愛子さんの「君待てども」やパティ・ペイジ…

戦争ができる国にしたいって言えばいいじゃん。

連日話題の日本学術会議の人事介入の問題。 学者を悪者にしだしたらマジでいよいよだね、この国も。。。 もう戦争する国になるしかないじゃん。 時の政権のご意向通りに「学術会議の連中は年間何億ももらってる」と垂れ流すワイドショー。 出先でチラッと目…

TABOO。

2000年デビューの倖田來未ちゃんは今年20周年イヤー。 曲の発売日に合わせて順次ミュージックビデオをYouTubeで公開する企画をやっている。 いっぺんに全部公開してくれた方がいいような気もするけど、そういう企画をやっている。 今日アップされたのは12年…

一重がそんなに悪いのか。

先月、マジプリことMAG!C☆PRINCEが9ヶ月ぶりのライブを初の配信ライブという形で開催し、その舞台裏の映像がYouTubeにアップされていた。 地元の名古屋で放送されていた冠番組「本気プリ」は残念ながら終わってしまったようだけど、これはしょうがないかなぁ…

PRETTY EYES。

潔い人に惹かれる。all or nothing みたいな感じに惹かれる。 旅立った後には何も残さない。そんなサッパリした気分になれる曲。 23年前の今日リリースされたhitomiの10枚目のシングル「PRETTY EYES」。 hitomi / PRETTY EYES hitomiの中で一番好きな曲だな…

華原朋美というロックスター〜衝撃のユーチューバーデビューに思う〜。

2、3日YouTubeをチェックしていない間に大好きな朋ちゃんがYouTuberデビューしていた。 遅ればせながらアップされていた動画6本を一気に見た。 そこにいた朋ちゃんはとても良くない状態に見えた。 一時期の泰葉に匹敵するか、それ以上にヤバそうな状態。 コ…

いのちの木陰。

今年の夏ほど木陰のありがたさを感じた夏はなかった。 本当に命の危険を感じる酷暑だった。 逃げ込むように木陰に入り一息つくとほんの少し生き返る感覚を味わえた。 「いのちの木陰」。そういえばそんなタイトルの曲があった。 2010年に発表された佐良直美…

I LOVE ビタミンC。

おっさんになってくるとむくみなのかたるみなのか変なところが余り出す。 不摂生だししょうがないと思いながらも何とかしたいと思っていた。 おまけに顔にシミっぽいのができていてそれもすごい気になっていた。 そんな時に目にした記事。「たるみにも効く …

テレビなんていらねえよ、夏。

この夏テレビを売った。近所のリサイクルショップに売った。 若い子はそうでもないんだろうけど、30代以上にとってテレビはそれは大事なものだった。 特に僕のような何にもない田舎の子供にはテレビがすべてだった。 野球放送の延長で楽しみにしていたドラ…

ただただ虚しい安倍政権の終わり。

何だろう、この虚しさは。 実に13年ぶり2度目の持病による政権放り出しである。 mainichi.jp 数えきれないほどの疑惑には何のケリもつけずに安倍政権は終わる。 果たして国民はこんなニュースをどんな顔して聞いていればいいのだろう。 病人を叩くのか!…

勝手に中村一義月間。

勝手に中村一義月間としてお送りした2020年8月。 2002年に発表された中村一義のシングル、アルバムどれも素晴らしかったね。 あの頃、僕は高校生。当時より詞が、言葉が染みるなぁ。 1月発表の「キャノンボール」には生きる力を分けてもらったような気がした…

犬と猫。

僕として僕は行く。 中村一義「犬と猫」(1997) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「犬と猫」 犬と猫 アーティスト:中村一義 発売日: 1997/01/22 メディア: CD

マスクにシュッ!で1日快適。

ダイソーで売ってる『冷感クールミストD アップルミントの香り』。 税込220円(税抜200円)。 これをシュッ!とマスクにスプレーするだけで本当に1日快適すごせちゃう。 話題のハッカ油も配合されてますから、 とってもすっきりさわやかなマスク空間…

マーラーな夏2020。

先週1週間、毎日食べてしまったファミマの「シビれる辛さがクセになる麻辣花生(マーラーピーナッツ)」。 完全にマーラー中毒である。 四川料理の味付けである麻辣(マーラー)味のピーナッツ。これが本当に止まらない。 フリーズドライ状態の輪切りの唐辛…

「新世界」。

予想以上に、 予想以上に、 夢は夢で過ぎてく? でも、どうだろう? 残るだろう? そこ、ひとつ。 君さ。君の灯り。 中村一義「新世界」(2002) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「新世界」 新世界(初回仕様) アーティスト:中村一義 発売日: 2002…

僕らの自由~快活CLUB・鍵付防音個室~。

うちの田舎の快活CLUBにも鍵付防音個室ができたのは昨年末だった。 それから結構な頻度で利用している。 防音と言いつつ、隣の音は普通に聞こえる。 飲み物・食べ物は自分が買ったものは持ち込むことはできるが、 店内のドリンクバーやソフトクリームを持ち…

一人ぼっちの高原。

「セブンスター」。

クソにクソを塗るような、 笑い飛ばせないことばっかな。 それが人の姿とはいえ、 夢を見て、叶えたって、いい。 中村一義「セブンスター」(2002) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「セブンスター」 セブンスター アーティスト:中村一義 発売…

ある"コロナ関連死"の話。

これは僕が聞いた話。 地元のある飲食店の店主が新型コロナウイルスに感染した。 それはまだ3月4月の早い時期で田舎ではまぁ騒がれた。 その後、無事に新型コロナウイルスから回復した店主。 うつす心配もなくなったので商店街の他のお店に行った。 そこで…

片づけることは過去と向き合うこと。

3月頃だったか、たまには本屋に平積みになっている本でも買おうと思って手に取ったのが大嶋信頼さんの『片づけられない自分が今すぐ変わる本』だった。 さすが人気の心理カウンセラーといった感じで、現代人の心を上手に拾ってくれてるなぁと思った。片付け…

「キャノンボール」。

僕は死ぬように生きていたくはない。 本音さ、死ぬように生きていたくはない。 中村一義「キャノンボール」(2002) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「キャノンボール」 キャノンボール アーティスト:中村一義 発売日: 2002/01/23 メディア: CD

御用学者は終わらない。

今朝のテレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」を見た。 政府の新型コロナ対策分科会メンバーの釜萢敏(かまやちさとし)氏が出演し、玉川徹さんやこの番組から一躍テレビスターとなった岡田晴恵さんからの質問に答えていた。 釜萢氏は、ほぼ全編政府のスポ…

僕は頭が大きい。

僕は頭が大きい。 たぶん悩みすぎたせいだ。 頭に栄養が行き過ぎたせいだ。 きっとそうだ。 小さい頃の写真を見る。 でこっぱちだけどそんな大きくないもの。 多分悩みすぎたせいだ。きっとそうだ。

here we are。

私を誰も知らない そんな部屋を 探して かべを 空色に塗り替えて いきたい 華原朋美「here we are」(1998) 作詞、小室哲哉。作曲、小室哲哉。 here we are アーティスト:華原朋美 発売日: 1998/07/29 メディア: CD

岡本真夜ちゃん、大好き!

今年5月にデビュー25周年を迎え、記念のベストアルバム『岡本真夜25th Anniversary BEST ALBUM~Thanks a million~』をリリースした岡本真夜ちゃん。 そんな岡本真夜ちゃんのミュージックビデオが所属していたレコード会社の徳間ジャパンの公式YouTubeチ…

ネット署名は無駄ではなかった~すべては森友問題から~。

先週金曜日の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ」に森友問題で公文書改竄に関わり自殺した赤木俊夫さんの奥さんである赤木雅子さんが生出演していた。 www.oricon.co.jp この放送の中で赤木雅子さんは「私は安倍政権を倒したいわけではない。私はただ真…