taipon2018’s blog

あるゲイの日記。好きな音楽を中心にその他もろもろ。

好きな音楽たち

BoA、最高!

昨年、韓国デビュー20周年を迎えたBoAちゃん。 今月30日、日本デビューから丸20年を迎えることになります。パチパチ。 僕がBoAちゃんを最初に見たのは確かこの午後ティーのCMでした。 とにかくかわいいBoAちゃんと チューリップの「ぼくがつくった愛の…

門司港ホテルの夜。

彼女とは田舎のパワハラ職場で知り合った。 部署は違ったがよく顔は合わせる程度の関係。 たまに仕事の話を交わすぐらいなもんでそこまで仲がいいわけでもなかった。 そもそも僕は基本、人と距離を置いているので仲良くなりようがなかった。 ある日、そんな…

中川大志くんのラジオ。

この春、新たに聞くようになったラジオ番組が2つある。 ひとつは光永亮太くんのbayfm「Beautiful Day」(毎週日曜日16:00~)。 www.bayfm.co.jp もうひとつは中川大志くんのFM NACK5「中川大志のConnected base」(毎週金曜日23:30~)。 www.nack5.co.jp …

あたしのspeena。

YouTubeで元speenaのカナコさんのチャンネルを見つけた。 どうやら昨年から"カナコspeena"として活動を再開しているらしい。 www.youtube.com セルフタイトルでもあるセカンドシングル「スピーナ」。 www.youtube.com 2000年の年末の空気を思い出すなぁ。榎…

anon。

元祖イケメン俳優・藤木直人が2001年にリリースしたスマッシュヒット「anon」。 とっても好きなメロディーで携帯の目覚まし曲にしたりしてたなぁ。 藤木直人「anon」Official Music Video anonとは、"そのうち"とか"ほどなく"とかいう副詞だそうで。 「その…

もう笑うしかない。

かつて『笑っていいとも!』の身内自慢コンテストの登場曲としてもおなじみだった 1992年リリースの平松愛理さんの「もう笑うしかない」。 もう笑うしかない すごい陽のパワーのあふれた底抜けに明るい曲。 一応ケンカ➡仲直りの内容だけど、まったく悲壮感が…

キレイゴトの歌だとしても。

夏川りみちゃんの新作カバーアルバム『あかり』の発売に合わせて 3月3日、過去のミュージックビデオが公開されました。 夏川りみちゃんと言えばやっぱりこの代表曲「涙そうそう」。 夏川りみ「涙そうそう」Music Video ちょうど20年前の2001年3月23日にリリ…

1993 DRAMA HITS。

▣1993年スタートの『CDTV』が終了。 「カウントダウンTVをご覧の皆様、こんばんは。」でおなじみの『COUNT DOWN TV(CDTV)』が明日深夜、28年の歴史の幕に下ろす。1993年4月にスタートした同番組。 形態を変えて番組としては残るようだが、土曜深夜の…

RESPECT the POWER OF LOVE。

誰かに伝えたい 伝えなきゃ守れない 愛を守るため うそはつけない かくせない どこかにかくれて 四角い空をながめてた だけど昨日も RESPECT the POWER OF LOVE それでよかった 安室奈美恵「RESPECT the POWER OF LOVE」。作詞、作曲、小室哲哉。1999.03.17…

CAT'S EYE 1997。

Amazonプライム対象だったので、1997年の映画「CAT'S EYE」を観た。 当時、人気急上昇中の藤原紀香、これまた売り出し中の稲森いずみ、まだまだアイドルだった内田有紀。 この"バーニング3姉妹"があのキャッツアイをやると話題になった映画。 バーニングとは…

赤裸々にいこう~「ネッ!~女、情熱~」~。

今の若者の歌がずっと有線で流れている職場に一時期いた。 ずーっと聴いてて思ったのは「なんかスカした曲多いなぁ」ということ。 若者の歌という括りが乱暴すぎるのは確かだけど、なんだろうなぁ。 言いたいこと言ってるようで言ってないんだよなぁ。自意識…

ジョン・ダフちゃん~新時代のDIVA~。

日本時間の2月5日、John Duffちゃんの新曲「Do It」のミュージックビデオが YouTubeにて公開された。曲もビデオもちょーいいよねー。 John Duff - Do It (Official Music Video) おうちディスコといった感じでノリノリで一人部屋ではしゃぐJohn Duffちゃん…

サビない人達〜PLAY BACK 2020~。

2020年前半はプシキャの「React」に、後半はステップスの「Something In Your Eyes」にハマった。 2019年末に再結成したThe Pussycat Dolls。新曲「React」はセクシー&ワイルド。 The Pussycat Dolls - React 気合の入りまくったニコールがいいよね。 欧米…

UA、最高。

UAのミュージックビデオが一通り公式YouTubeチャンネルにアップされていた。 www.youtube.com 最初にUAの歌を聴いたのはNHK FM「ミュージック・スクエア」だった。 姉のお下がりの短波ラジオで聴きながら好きな曲はよくカセットテープに録音してい た。 出会…

どうしようもないせつなさはビリーバンバンが教えてくれた。

大分県が全国に誇れるものといえば、まずは温泉。その次に来るのが麦焼酎だろうと思う。 その代表ともいえるのが大分県宇佐市に本社を置く三和酒類の麦焼酎「いいちこ」だ。 「いいちこ」のCMといえば海外の美しい風景にビリー・バンバンの美しい楽曲が 映え…

おっさんは今、歌いたいんや。

正月早々に快活CLUBのワンツーカラオケにヒトカラに行った。 おそらく1年ぶりぐらいでホントに久々のヒトカラ。 宮本浩次の昭和の名曲カバーアルバム『ROMANCE』の大ヒットや 実に24年ぶりの紅白歌合戦出場の玉置浩二「田園」の歌唱を見ていたら歌いたくなっ…

"友達でいいから"症候群。

昨年、CDデビュー30周年記念のベストアルバムをリリースした高橋由美子。 今はすっかり女優さんで『ショムニ』とかも普通に見てたけど、かつては 90年代初頭の"アイドル冬の時代"を一人で支えたと言われる正統派アイドルだった。 そんな高橋由美子が19…

"コーヒー・ルンバ"な年末年始。

いつの間にか『荻野目洋子Official YouTube Channel』に往年のミュージックビデオがアップされていた。 近年の再ブレイクも記憶に新しい「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」はもちろん代表曲「六本木純情派」などヒット曲の数々のミュージックビデオ。 …

孤独なゲイがクリスマスに聴く音楽。

クリスマスイブだからって一緒にいる誰かはいないけど、 ほんのちょっとあったかい気分になっている自分がいたりする。 今年25周年を迎えた岡本真夜ちゃんの名曲「ANNIVERSARY」。 こちらはクリスマスにピッタリなアカペラバージョン。 1998年12月発表『Crys…

鬱ゲイにオススメの一枚~FANTASY~。

ゲイであること自体をいつまでも悩んでいてもしょうがない。 わかってはいるけど悩んじゃうじゃん?人間だもの。 でも、延々と同じこと悩んでると普通に鬱になる。 僕はうつ病とは診断されていないけど、万年鬱みたいなダウナーな性格。 そういえば一度、適…

命の花。

先週のTOKYO FM・Yuming Chordでユーミンの幻のシングル「命の花」の話題が出た。 www.tfm.co.jp 「命の花」は1994~1995年に放送されたTBSドラマ『私の運命』の主題歌だった楽曲で 当時ドラマの脚本を手掛けていた脚本家の大石静さんが好きな楽曲として挙げ…

体温。

1999年10月13日にリリースされたhitomiの4枚目のアルバム「thermo plastic」。 小室哲哉のプロデュースから卒業し、その後に渡辺善太郎と組んだことで 新たな魅力が引き出されその後の再ブレイクを迎える下地となったアルバムだと思う。 その先行シングルと…

のんびりやるさ。

佐良直美さんのゴールデン☆ベストを相変わらずちょこちょこ聴いている。 カバー曲も多く収録されていてピンキーとキラーズ「恋の季節」のカバーとか山口百恵さんの「夢先案内人」のカバーとか、もう全部いい。 平野愛子さんの「君待てども」やパティ・ペイジ…

TABOO。

2000年デビューの倖田來未ちゃんは今年20周年イヤー。 曲の発売日に合わせて順次ミュージックビデオをYouTubeで公開する企画をやっている。 いっぺんに全部公開してくれた方がいいような気もするけど、そういう企画をやっている。 今日アップされたのは12年…

PRETTY EYES。

潔い人に惹かれる。all or nothing みたいな感じに惹かれる。 旅立った後には何も残さない。そんなサッパリした気分になれる曲。 23年前の今日リリースされたhitomiの10枚目のシングル「PRETTY EYES」。 hitomi / PRETTY EYES hitomiの中で一番好きな曲だな…

華原朋美というロックスター〜衝撃のユーチューバーデビューに思う〜。

2、3日YouTubeをチェックしていない間に大好きな朋ちゃんがYouTuberデビューしていた。 遅ればせながらアップされていた動画6本を一気に見た。 そこにいた朋ちゃんはとても良くない状態に見えた。 一時期の泰葉に匹敵するか、それ以上にヤバそうな状態。 コ…

いのちの木陰。

今年の夏ほど木陰のありがたさを感じた夏はなかった。 本当に命の危険を感じる酷暑だった。 逃げ込むように木陰に入り一息つくとほんの少し生き返る感覚を味わえた。 「いのちの木陰」。そういえばそんなタイトルの曲があった。 2010年に発表された佐良直美…

犬と猫。

僕として僕は行く。 中村一義「犬と猫」(1997) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「犬と猫」 犬と猫 アーティスト:中村一義 発売日: 1997/01/22 メディア: CD

勝手に中村一義月間。

勝手に中村一義月間としてお送りした2020年8月。 2002年に発表された中村一義のシングル、アルバムどれも素晴らしかったね。 あの頃、僕は高校生。当時より詞が、言葉が染みるなぁ。 1月発表の「キャノンボール」には生きる力を分けてもらったような気がした…

「新世界」。

予想以上に、 予想以上に、 夢は夢で過ぎてく? でも、どうだろう? 残るだろう? そこ、ひとつ。 君さ。君の灯り。 中村一義「新世界」(2002) 作詞、中村一義。作曲、中村一義。 中村一義 - 「新世界」 新世界(初回仕様) アーティスト:中村一義 発売日: 2002…